第24回日本行動学会学術総会のご案内(2017年12月1日-2日)

12月1日から2日にかけて日本行動医学会の学術総会が開催されます。

本総会では「働き方改革」の動きの中で、人々の健康の維持・増進、幸福(well-being)の向上に行動医学はどのような貢献ができるのか探ります。

ユッカ・シウコサーリ駐日フィンランド大使による基調講演のほか、パラリンピアンの田口亜希氏をお迎えし、すべての人が働きやすく暮らしやすい環境についてお話いただきます。

その他にも,腰痛・肩こりとワーク・エンゲイジメント、スマートオフィスに関する講演、各種シンポジウム(ストレスチェック、両立支援、働き方改革、身体活動)を通じて多様な働き方における行動医学の役割について多面的・学際的に議論します。

  • テーマ:「働き方の見直しと行動医学」
  • 日 時:2017年12月1日(金)~2日(土)
  • 会 場:聖路加国際大学(東京都中央区築地3-6-2)
  • 取得単位:日本産業衛生学会産業保健看護専門家制度(9つの講演・シンポジウムそれぞれ1単位として認定され、合計9単位)

詳細、お申込は下記ホームページをご覧ください。
http://jsbm2017.com/